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11.09.04

ミニマムなのに可能性がマックスでしょ

photo by A.akamatsu

バイクもクルマも好きなとあるワタシのバイクな友人。ひたちなか市で動物病院を経営・助さん(仮称46才)との会話。

ワタシ 「仕事でジムニーですが、最近正直どんなクルマよりもジムニーでいいんじゃないかと」

助さん 「突出しているからね」

ワタシ 「ほかにないクルマ」

助さん 「ミニマムなのに可能性がマックスでしょ」

それだ!そうなのだ!
ジムニーの魅力はミニマムサイズなのにその可能性は大きくて最大限。

いいこと言うなあ〜。

最近いろいろな方が次期クルマ選びの候補としてジムニー。
そしてこれからはジムニーの時代ですよ!という方も多い。
ここ数年いや20年ぐらいの間に、日本車のみならず世界中のクルマが大きくなりすぎた。

確かに安全対策や衝突基準とかいろいろあるだろうけど、箱に囲われているだけ、体むき出しの2輪車に比べれば遙かに安全性は高いし、それに日本の道も世界の道の幅もクルマに合わせて成長しているわけではない。体格だって多少は大きくなっていてもイギリスのミニやイタリアのチンクチェントはじめその国の国土に身の丈があっていたはずなのに。

そんな中うまいぐあいに日本には軽自動車規格というものがあり決められた制限の中で進化している。
ジムニーはその規格の中で副変速機を持つ四輪駆動車。
世界のVWグループでも、もしかしたらジムニーに敵う小さなクルマは造れないかも?

正直ラリーモンゴリアでも小さなクラスでジムニーに勝てるクルマってワタシには思い浮かびません。

今年はそのラリーモンゴリアに、JB33のAT(オートマティック車)のジムニーシエラも完走。凄いです。(画像上)
ドライバーとナビはなんとTEAM APIOの親子コンビ!しかも母と娘!これからは九州女児の時代ですたい!星くん!(左門豊作風)
抱腹絶倒な?レポートは読み応えたっぷりです。
それにしても現地からアピオに注文したかったパーツたくさんあったみたいですね。さすがに迅速発送を誇るアピオ楽天市場店ではありますが、モンゴルまではw。
とにかく読み応えたっぷりで臨場感抜群のレポートぜひどうぞ!

まるっ!
http://xrxrmaru.exblog.jp/


それに一般的なクルマは買ったら買うまでの楽しさはほぼ終了ですが、ジムニーの場合買ってからの方が買うまでのクルマ選びの楽しさを遙かに凌駕するほど突出した楽しいジムニーライフが待っているんです。

楽しいジムニーライフといえば次の週末9月10日は伊豆モビリティパークにてアピオジムニーミーティングです。3年ぶりの復活です。これは特に競技やラリーとかでなくもっとユルイイベントを再開してほしいとの皆様の声から生まれたアピオファン&プロショップアピオのお客様への感謝デーイベントです。尾上茂によるレディスビギナースクールも開校予定。やさしいコースをやさしく指導。また同乗試乗や、マキシスタイヤさんのブースなど楽しい一時をお過ごしください。
いまのところ制限台数まではまだ余裕があります。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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